塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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東京消防庁職員2人が台風の影響で発生した廃棄物の不法投棄で書類送検

2021年10月12日

東京消防庁職員2人が、親族の家から台風の影響で発生した廃棄物を、千葉県富津市内の山林に不法投棄したとして廃棄物処理法違反容疑で書類送検されました

 

 

書類送検されたのは東京消防庁深川消防署の40代と30代の消防士長で、千葉県内に甚大な被害をもたらした2019年の大型台風の影響で出た家財道具などを、2021年3月と7月の2回に分けて富津市内の山林に不法投棄したようです。

 

 

 

東京消防庁深川消防署の40代と30代の消防士長のコメント

「ばれなければよいと思っていた」

「悪いことと思っていたが手伝ってしまった」

 

 

 

深川消防署の平本隆司署長のコメント

「誠に遺憾。事実を詳細に確認し、厳正に対処する。」

                                       

同じ台風による被害でも、国が災害として認定すれば、台風被害によって発生した廃棄物の処理は公費で行われ、そうでなければ自費で処理する事になる。

 

この不公平を放置してきた国も糾弾されるべきだと思います

 

 

 

他人の所有地に不用品を廃棄する行為は許されるものではありません