塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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埼玉県警深谷署の留置場で新型コロナのクラスター発生

2021年9月26日

埼玉県警深谷署の留置場で、留置されていた男性7名の新型コロナウイルスの感染が確認されました

 

埼玉県警深谷署では、職員6人の新型コロナウイルス感染が確認されており、職員から留置されている容疑者・被疑者に感染した疑いがもたれています。

 

 


埼玉県警深谷署のコメント

「留置されていた男7人と職員6人の濃厚接触も確認された」

「県警本部から同署に支援するための職員を派遣する」

「業務に支障はない」

 

 

 

この時期の埼玉県の感染状況

県内感染者は累計11万4119人

死者数は累計で993人

8日連続で新規感染者数が300人を下回る

 

入院者は624人

重症者は67人

ホテル療養は358人

自宅療養は1376人

医療機関の退院・ホテルや自宅療養の終了者数は11万257人


感染者数が多い地域は、さいたま市川口市越谷市川越市

                                       

 

新型コロナウイルスの確認から1年6月程度が経過しています

警察は何をやっているのか

 

法務省だけでできないのであれば、知見のある厚労省から知恵を借りればよい

 

 

 

留置された国民が豚箱の中で新型コロナに感染させられる

 

これが許されるのでしょうか

 

留置されると「コロナ感染対策をする自由と権利」が奪われます

 

容疑者や被告人が自らの意思でコロナ対策を行えないので、留置施設に万全のコロナ対策を行う必要があります

 

この国の留置所は何をやっていますか

 

留置場から出る際にマスクを1枚つけさせるだけです

 

食事前の手洗いはコロナ過前と同じ回数です

 

豚箱の中ではマスクは着用できません

 

一定の隔離期間後はPCRや抗体検査も行わずに複数部屋に詰め込まれます

 

入浴回数もコロナ過前と同じで、概ね4~5日に1回(15分)

 

 

留置場でのコロナ感染は法務省による人災ではないのか