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神戸県警宝塚署の男性巡査が通報者の個人情報を記したメモ紙を第三者の車のワイパーに挟む

2021年9月15日

神戸県警宝塚署に所属する25歳の男性巡査が、迷子に関する通報者の個人情報を記したメモ紙を、迷子事案と無関係の乗用車のワイパーに挟み放置する珍事が発生しました

 

 

神戸県警宝塚署の男性巡査は2021年9月13日の夕方、「迷子らしい子どもがいる」という旨の110番通報があり、情報通報者の名前・住所・生年月日などの個人情報をメモ帳に記載しました。

 

その日の夜に別件の駐車車両に関する苦情があり、迷子に関する情報提供者の個人情報が記載された神の裏側に、「車の移動を促す文章」を書いてメモ紙を切断して路上駐車した車両のワイパーに挟んで立ち去ったようです。

 


路上駐車していた車の所有者から「メモの裏に知らない人の名前が書いてある」という問い合わせがあり、個人情報の漏洩があったことが発覚したようです。

 

 

 

神戸県警宝塚署に所属する25歳の男性巡査のコメント

「メモを書いていたことについて忘れていた」

 

 


神戸県警宝塚署 後藤武司副署長のコメント

「メモは既に回収しており、今のところ個人情報が悪用された被害はない」

「個人情報等の適正な取り扱いの指導を徹底する」

                                       

 

個人情報が記されたメモ紙が第三者の目に触れた訳です

その時点で、その事実だけで個人情報が漏洩したと同義です

 

公務員に課されている「守秘義務違反」に該当するのではないでしょうか

 

 

 

路駐していた人に指摘されなければ、この事実が闇に葬られていたという事です

 

警察官による個人情報の漏洩は、他にも発生している可能性があるという事です