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山本一太群馬県知事がツイッターの中傷発信者を訴訟

2021年9月10日

現職の山本一太群馬県知事が、SNSツイッター上での自身のツイートに対して、一部の返信を誹謗中傷として提訴していました

 

 

訴訟の法的手続きにより発信者情報開示を行い、特定した発信者から謝罪を受けたことを明らかにしました。

 

 

山本一太群馬県知事が問題視した投稿は

「詐欺師」

「犯罪者の一人」

「賄賂や不正献金のオンパレード」

 

 

山本一太群馬県知事は、2021年7月に東京地裁に対して、ツイッター社や携帯電話会社から発信者のIPアドレスや住所・氏名などの個人情報の開示を求めるための仮処分命令の申し立てや、民事訴訟を起こしました。

 

東京地裁は2021年4月に、携帯電話会社に住所や氏名などの開示を命じました。

 

 

 

山本一太群馬県知事のコメント

「事実に反するだけでなく、意見や論評の域を超えた人格攻撃」

「知事が自ら立ち向かう姿勢は県民の啓発になる」

表現の自由と、他人を中傷する人格攻撃は明らかに違う」

「条例と合わせて設置した県の相談窓口の利用などを」

「開示まで1年近くかかったり、国に裁判手続きの簡素化などを要望する」

                                       

 

批判や不祥事の指摘を最も受忍しなくてはいけないのが議員や首長だと思います

 

それは政治の浄化や、公正・公平な選挙にも必要な事です

 

 

 

誹謗中傷という事なのでしょうが

・発言者がその情報を得て信じた場合

・発信者が政治の浄化などの社会正義の意識からの行動であった場合

罪に問うべきなのでしょうか

 

某大阪知事は「いいね」だけで有罪説を発言していました

いささか危険な流れだと思います