塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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名古屋刑務所内で新型コロナの感染が拡大して職員約120人が自宅待機

2021年8月28日

名古屋刑務所内での新型コロナ感染拡大に歯止めがかかりません

 

愛知県みよし市にある名古屋刑務所では、新型コロナの感染拡大のため、職員約120人に対して自宅待機を指示しました。

 

 

2021年8月27日までに、新型コロナの感染が確認された職員は計11人になりました。

 

新型コロナ感染者の中には

「職員同士が居酒屋で会食をしていた」

「県外の温泉へ職員同士で出掛けた」

などの問題行動も判明しました。

 

感染した自覚症状が出た後に、名古屋刑務所内で勤務を続けていた職員もいました。

 

 

 

名古屋矯正管区のコメント

「自覚に乏しいと言わざるを得ない事実が認められた」

 

                                       

 

再犯を繰り返すと、いずれはたどり着くのがメイケイ(名刑)です

 

 

 

刑務所や拘置所では入所前のPCR検査を実施するべきだという意見も出ていますが

それを実施したとしても職員による感染経路を否定できません

 

そして刑務官が「自覚に乏しい行為」を自粛したとしても、家庭内感染の可能性は否定できません

 

 

刑務所だけで事に当たるのではなくて、厚労省の知恵を借りるとか、縦割り行政の枠を超えた対策強化が求められます