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千葉県警匝瑳警察署の警察官が近所の騒音トラブルでノコギリを持ち出した男性を射殺

2021年8月28日

千葉県警匝瑳警察署の警察官が、近所の騒音トラブルで110番通報した70代の男性に対して、ノコギリを持ち出したことを理由として拳銃を2発発砲しました

 

 

1発目の発砲は威嚇射撃で、2発目の弾丸が70代男性の胸部から腹部の間に着弾しました。

ノコギリを持っていて警察官に撃たれた男性は、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

 

警察官に射殺された千葉県匝瑳市吉崎に住む70代の男性は、2021年8月28日18:30頃に「近所の家の米の乾燥機の音がうるさい」と警察に通報しました。

 

千葉県警匝瑳警察署は50代の警察官2人を現場に臨場させました。

警察官2人が乾燥機がある住宅に向かい事情を聞いていたところ、通報したとみられる

70代の男性が現場にのこぎりを持って現れたようです。

 

現場の警察官によると、70代の男性がのこぎりを振り回しながら警察官との距離をつめ、警察官の1人が威嚇のため上空に向けて発砲しました。

 

70代の男性が威嚇射撃によって動きを止めまかったため、男性の体に向けて拳銃を1発を発砲したようです。

 

 

2021年8月28日の午後8時頃、「千葉県匝瑳市の住宅の敷地内で男が刃物のようなものを持って来たため発砲した」と、警察官からの119番通報があったようです。

 

 

 

2016年以降から千葉県警匝瑳警察署に対して、騒音に関する相談が複数回寄せられており、そのたびに署員が助言や指導をしていたという経緯があるようです。

 

 

 

千葉県警匝瑳警察署は、射殺した70代の男性を公務執行妨害の疑いで逮捕しました。

匝瑳警察署は男性の身元を確認するとともに、当時の状況について捜査を進めています。

 

 

 

千葉県警匝瑳警察署 高谷義則次長のコメント

「巡査長は男性の腹部を狙って発砲した」

「緊急性があり、現時点では適正な対応だと考えている」

 

                                       

 

現場に臨場した警察官は2名です

警察官は柔道、剣道、銃剣道、護身術等のいずれかをたしなんでいるはずです

のこぎりは素手で対応できなかったのでしょうか

 

 

「拳銃の使用は適正だった」とのコメントだけで片付けられるべき事案ではないと考えます

 

 

 

騒音トラブルや重低音被害など、国が法整備から逃げてきた諸問題があります

そういったしわ寄せは、いつでも一般庶民に降りかかります