塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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栃木県警下野署の留置施設で容疑者3人が新型コロナウイルスに感染

2021年8月20日

栃木県警下野署の留置施設内で男性容疑者3人が新型コロナウイルスに感染しました

 

 

新規感染が確認されたのは20~60代の男性容疑者3人で、2021年5月下旬~2021年8月上旬の間に逮捕されました。

 

それぞれが単独で留置されており、現時点では感染経路は不明ということです。

 

 

2021年8月17日に他のの被留置者1人が新型コロナ検査で陽性となり、栃木県警下野署は被留置者全員のPCR検査を翌日に実施しました。

 

その結果3人の感染が確認されて、60代男性容疑者が倦怠感を訴えて、他の2人は無症状のようです。

 

 

 

栃木県警下野署での被留置者の感染者は合計5人となりました。

 

 

 

栃木県警留置担当者のコメント

「被留置者は入浴や運動などを同時に行うことはあるが、会話は禁止で直接接触することはない」

 

                                       

 

感染者が出てから翌日に全員検査するのは遅くはないと思います

 

しかし、留置所に入れる前に容疑者全員の抗体検査を実施するべきではないでしょうか

 

遅くても48時間勾留が終わり、本格的な勾留が確定した時点で検査するべきだと思います

 

 

 

刑法や公権力を根拠として容疑者を勾留している訳です

 

留置担当には勾留者の安全・健康を守る義務があります

 

司法関係者には1日も早くコロナ過に対応してもらいたいです

 

 

 

「運動中に会話ができない」なんて聞いた事もないですよ