塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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高知地裁の吉井広幸裁判長が公判中に居眠りしていた

2021年7月中旬

高知地裁の吉井広幸裁判長が公判中に居眠りしていたようです

 

 

吉井広幸裁判長が居眠りしていた法廷は、2019年10月に高知地裁で開廷された、強盗致傷事件に関する裁判員裁判でした。

 


被告人の弁護人から書記官を通じて「裁判長が居眠りしていた」との指摘があり、地裁が調査した結果、吉井広幸裁判長が公判中の居眠りを認めたようです。

 

 

処罰等は公表されておらず、高知地裁の森崎英二所長が吉井広幸判事に対して「誤解される行為がないように」と注意するに止まったようです。

 

 

 

高知地裁総務課のコメント

「処分するかどうかは適切に対処する」

 

 

 

高知地裁:森崎英二所長のコメント

「司法に対する国民の信頼を損なうもので、重大事態と受け止めている」

 

                                       

 

判事が公判中に居眠りするという事は、「起きていても寝ていても結果は変わらない」という揶揄なのでしょうか

 

 

刑法や刑事訴訟法の知識のない裁判員が裁くことに反対の立場だったのでしょうか