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富山県警の警視がストーカー規制法違反容疑で書類送検

2021年8月21日

富山県警の50代男性警視が、女性に対してつきまとい行為をしたなどとして、ストーカー規制法違反容疑で富山地検書類送検されました

 

 

50代のストーカー警視は2021年5月下旬~7月上旬までの間、女性に対して複数回にわたり商業施設内で近づき話しかけたり、SNSのアカウント交換を要求したりするなどのつきまとい行為をした疑いがもたれています。

 

被害を受けた女性が富山県警に相談して事件が発覚しました。

 

 

ストーカー警視は富山県警氷見署の副署長まで勤めていたようで、減給3か月の懲戒処分となり依願退職しました。

 

 

この警視は他にも問題行動を起こしており、2016年から2021年5月までの間に、富山県警内部の情報システムを私的に使用して、自身の知人ら男女9人の個人情報を照会していたようです。

 

 

 

 

ストーカー警視のコメント

「女性や組織に迷惑をかけて申し訳ない」

 

 


富山県警島田久幸首席監察官のコメント

「幹部職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾」

「職員に対する指導を徹底し、信頼回復に努める」

 

                                       

 

匿名報道で信頼回復は不可能でしょう

 

警察関係者が書類送検された時点で実名報道を義務化するべきです

 

 

 

富山県警島田久幸首席監察官職員は「指導を徹底」とコメントしていますが、今までは指導を徹底していなかったのですか?

と問いたいです

 

 

 

犯罪行為が発覚しても匿名報道で守られて

処分も減給という無きに等しい軽度な罰に止まり

依願退職によって退職金をたんまりと貰える

 

これは許されないでしょう