塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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埼玉県警の警部補がパワハラや暴行で書類送検

2021年8月18日

埼玉県警大宮署の39歳警部補が、部下の20代男性巡査に対するパワハラ行為で懲戒処分となしました

 

 

部下へのパワハラ行為は2019年9月から2021年3月にかけて常習的に行われており

「くそガキ、精神科行ったほうがいいんじゃないか」

などと暴言を浴びせていたようです。

 

 

大宮署の39歳警部補は30代の女性巡査に対しても

「育った環境を疑う」

「おまえの人生を否定する」

などの暴言を浴びせて、上司である立場を悪用して精神的な苦痛を与えていたようです。

 

 

埼玉県警警部補のパワハラ行為が問題化することはありませんでしたが、大宮署の39歳パワハラ警部補が2021年5月に30代の男性巡査部長とさいたま市内の居酒屋で飲食した際に、酒を飲んだ上で巡査部長に対して胸ぐらやあごをつかむなどの暴行におよんだことによって書類送検となりました。

 

 

 

 

パワハラ警部補のコメント

「早く指導して1人前にしたかった」

 

                                       

 

社会人として1人前とは言い難いパワハラ上司が、部下を1人前にしたいとはおこがましいですね

 

 

上下関係の厳しい職場では、パワハラパワハラを逸脱した犯罪行為に対して、厳しく調査するシステムが必要です

 

警察の幹部連中の無策も問われるべきです

 

 

 

事件化するまでパワハラ行為を放置した幹部連中も懲戒とするべきです