塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログです

千葉県南房総市でオオカミ犬が逃げ出す騒動

2021年8月14日

千葉県南房総市の住宅からオオカミ犬が逃げ出す騒動が発生しました

 

 

狼犬は狼と犬を掛け合わせた種類で、買主は4頭飼育しており、そのうちの1頭「体長75cmほどの焦げ茶色のメス」が脱げ出しました。

 

千葉県警が狼犬の行方を捜索しています。

 

 

 

千葉県警のコメント

「オオカミ犬を見かけても近づかず、警察に通報してください」

 

                                       

 

人間に危害を加える可能性があり、その過去がある犬猫も特定動物に指定するべきだと思います

 

 

愛護動物を逃がした場合は、買主に対して遺棄と同等の罰則を与えるべきです

 

2021年にアミメニシキヘビが逃げる事件がありましたが、処罰できるのはゲージの改造のみで、大蛇を逃がしたことでは罪を問えなませんでした。

 

愛護動物を管理下から離す行為に対する刑罰が必要です

 

群馬県の一部自治体では、犬の放し飼いに対して罰則を設定しています

 

 

ペットの遺棄に関しては、動物の愛護及び管理に関する法律によって懲役や罰金が科されます

 

しかし、ペットを遺棄しても「逃げました」と主張すれば罪に問われない可能性があります