塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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警視庁情報管理課の男性主事が上司への意趣返しでデータを削除して書類送検

2021年8月6日

警視庁情報管理課の33歳男性主事が、業務上のミスを上司に注意されたことに腹を立て、上司を困らせる目的で運転免許関連の約26万人分のデータを削除したとして電子計算機損壊等業務妨害の容疑で書類送検されました

 

 

警視庁職員の33歳男性主事には他にも余罪がありました

 

2020年8月~12月に使用権限のないIDとパスワードを不正に使用して、捜査情報や人事記録のデータなど約18万5000ファイルを入手して自宅に持ち帰ったとして、不正アクセス禁止法違反容疑でも書類送検されています。

 

不正に持ち出されたファイルには「世田谷一家殺害事件」の捜査記録も含まれていました。

 

 

書類送検された33歳男性主事は懲戒免職処分となりました。

 

 

 

書類送検された33歳男性主事のコメント

「日ごろのストレスが爆発し、上司を困らせようと思った」

「自分の昇任試験の結果を見たくて始め、興味本位のままにやった」

 

 

 

警視庁庁は、IDやパスワードの管理がずさんだった情報管理課の6人を、警務部長注意などの処分としました。

 

 

 

警視庁警務部参事官で堺瑞崇のコメント

「あってはならない行為で誠に遺憾。再発防止に努めたい」

 

                                       

 

警察の業務体制だけではなく、採用システムにも問題があると思います