塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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長野県警須坂警察署が留置中の容疑者から新型コロナ感染者を出す

2021年8月10日

長野県警須坂警察署に留置されている30代男性容疑者が、新型コロナウイルスに感染しました

 

 

新型コロナウイルスの感染が確認された男性は、警察署での留置中に発熱の症状があらわれ、検査したところ陽性と判明しました。

 

逮捕前の感染なのか、勾留中に感染したのかは不明です。

 

新型コロナウイルスに感染した男性は、症状が軽いとして長野県内の留置施設で勾留されています。

 

 

長野県警須坂警察署は、感染した容疑者と接触があった留置担当者などの職員40人を自宅待機としました。

 

 

 

長野県内の留置施設での感染確認は、これで2人目となりました。

 

                                       

 

勾留前には最低でもPCR検査は必要です

 

理想は抗体検査ですが、まだ国内での検査体制が整っているとは言えません

 

 

検査もしないで容疑者を留置所で勾留する

 

これは深刻な人権侵害だと思います

 

 

留置所でのコロナ対策をご存知でしょうか

 

官品のマスクが1枚支給されるだけです

 

手を石鹼で洗う機会は1日2回のみ

これは新型コロナのパンデミック以前と同じ体制です

 

感染症の多くは食事の際に手から経口感染します

 

 

日本の司法は、日本の警察は、コロナ対策が出来ていません

 

幹部連中が感染症対策を理解していないのでしょう

 

その証拠に、五輪警備に当たった警察官から大量の感染者を出しました