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逮捕された鹿児島県警の巡査部長が証拠品として押収した児童ポルノを横領した疑いで追送検

2021年8月6日

既に逮捕されて取り調べを受ける身となった鹿児島県警いちき串木野署地域課に配属されていた31歳の男性巡査部長が、鹿児島県警が証拠品として押収した児童ポルノを捜査員の立場を悪用して盗みだして所有した疑いで追送検されました

 

 

31歳の男性巡査部長は、奄美署が捜査により押収した児童ポルノ事件に関する証拠品のCD-Rを私的に持ち出し、児童ポルノ画像と動画を自身のスマートフォンに保管して所持した疑いが浮上しました。

 

児童ポルノに「興味があって取り込んだ」と容疑を認めているようです。

 

 

逮捕中に追送検された巡査部長は2021年3月までいちき串木野署地域課に勤務していましたが、児童ポルノの捜査には関わっていませんでした。

 

鹿児島県警による押収品・証拠品の管理体制に問題があるとの声も上がっています。

 

 

 

 

この巡査部長は2020年2月に奄美署の同僚女性の自宅に侵入したとして、2021年7月に起訴されていました。



巡査部長には他にも余罪があり、2019年6月と9月に奄美署での当直勤務中に女性更衣室に侵入したとして、建造物侵入容疑でも追送検されていました。

 

 


鹿児島県警:樋渡公義首席監察官のコメント

「一連の行為は警察職員としてあるまじきもので、県民に深くおわび申し上げる。

再発防止対策を徹底し、信頼回復に全力を尽くす」

 

 

 

鹿児島県警は2021年8月6日付けで、追送検された31歳の男性巡査部長を懲戒免職処分としました。

 

                                       

 

県民ではなくて、すべての日本国民に対する謝罪が必要な事案です

 

公務員の犯罪行為に対しては、刑罰を加算する仕組みが必要です

 

そもそも公務員の採用システムにも問題があるようです