塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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大阪府警が逮捕した容疑者に手錠を取り付けて一般行院内を歩かせていた

2021年8月上旬

2019年9月に大阪府警が、逮捕した50代の容疑者の両腕に手錠を取り付け、一般行院内を手錠を付けた状態で歩かるなどして不当に人権を侵害していたとして、弁護士会大阪府警に勧告しました。

 

 

大阪府警淀川警察署に逮捕された50代の男性は、逮捕後に体調不良を訴え、留置場で勾留される前に病院を受診しました。

 

淀川警察署の留置担当者は、携行するべき手錠カバーを病院に持ち込むのを忘れていたようです。

 

 

 

大阪府警淀川警察署では別件でも問題がありました。

 

留置担当者が50代男性の同意なく、別の留置者に50代男性の名前を漏らしていたようです。

 

 

 

大阪弁護士会が50代男性からの申し立てを受けて審査した結果

「重大な人権侵害で憲法などに違反する」という結論に至りました。

 

大阪弁護士会大阪府警に対して、再発防止を求めて2021年7月26日付で勧告しました。

 

 

 

 

                                       

 

完全に人権侵害です

 

そもそも、手錠を装着した状態で一般病院を受診させる行為が人権侵害です

 

不当な逮捕が横行し、逮捕後も容疑者への不当な扱いがあり、逮捕権が乱用されている事実を多くの国民が知るべきです

 

 

 

留置所内では容疑者は番号で呼称されます

 

秘匿するべき容疑者の情報をリークしていたとすれば、大阪府警淀川警察署による不当行為の徹底究明と綱紀粛正が求められます。