塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログです

板橋署の巡査が緊急事態宣言中に同僚と飲み会をして新型コロナ感染

2021年8月3日

新型コロナウイルスに感染した板橋署地域課の20代男性巡査が、7月の緊急事態宣言中に東京都内の飲食店で同僚数人と飲酒を伴う会食をしていた事が分かりました。

 

 

板橋署地域課の20代男性巡査は、警察の公務を終えて自宅に帰宅後に39度の発熱がありました。

8月2日にPCR検査を受けた結果は陽性でした。

 

 

 

警視庁のコメント

「会食が感染源かどうかを含め、詳細は調査中」

 

                                       

 

警察官は容疑者は被害者と接触する立場にあります

 

容疑者は狭い取調室で密な状態で取り調べを受けます

 

押送の際には、地検や地裁行のバスでは数珠繋ぎの寿司詰め状態

引き当たりやガサ入れの際は、狭い警察車両で警察官に取り囲まれて移動します

 

 

容疑者等に対して感染させる可能性がある事を知りえた上での飲み会行為を、法的に罰することはできないものでしょうか

 

板橋署で留置所に入れられた人は訴訟を起こした方がよいと思います