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京都府警下京署の男性警部補が殺人事件の遺体写真を外部に流出して書類送検

2021年7月29日

京都府警下京署に所属する30代の男性警部補が、殺人事件の現場で撮影された遺体写真を知人女性に流出したとして、地方公務員法守秘義務)違反などの疑いで書類送検されました

 

 

外部に捜査情報が流出されたのは、2020年10月11日に京都市営住宅の一室で、住人の24歳女性が刃物で刺されて殺害された事件です。

 

捜査関係者によると、警部補は同月中に、不適切交際をしていた一般女性に対して、遺体の画像データをスマートフォンで送信するなどした疑いが持たれています。

 

 

 

京都府警下京署に所属する30代の男性警部補は、画像データを知人女性に対してスマートフォンを利用して送信した事実を認めております。

 

30代の男性警部補と知人女性が交際上のトラブルになった事で事件が発覚してました。

 

 

 

京都府警は被害女性の遺族に対して謝罪しました

 

 

                                       

 

被害者女性の尊厳が現職警察官によって踏みにじられました

 

この期に及んで、まだ匿名報道か

「ふざけるな」と言いたい

 

警察の犯罪行為を取り締まるための法的機関が必要であろう

 

 

 

 

一昔前は、警備会社に天下りした元警察関係者が、警備会社に入社を希望する人の前科前歴を不当に調べて情報を垂れ流す行為が横行しておりました。

 

 

 

今回の事件は、地方公務員法守秘義務違反に関する罰則が十分ではない事の証明だと思います

 

公務員の犯罪に対する抑止は「厚遇」ではなく「罰則強化」「厳罰化」しかありません