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新潟地方裁判所で男性裁判官が公判中に居眠り

2021年5月31日に新潟地方裁判所で開廷した裁判員裁判の公判で、男性裁判官1名が公判中に居眠りしていたことが発覚しました

 

問題となったのは覚醒剤取締法違反などに問われた男性2人に対する裁判員裁判で、外部から公判中に男性裁判官が何度も居眠りをしていたとの苦情があった事から問題が発覚しました。

 

 

苦情を受けた新潟地方裁判所が聞き取り調査を行い、男性裁判官が公判中の居眠りを認めたということです。

 

 

 

 

新潟地方裁判所の裁判長は、6月8日の公判開始前に法廷内で裁判員・検察官・弁護人に対して謝罪しました。

 

 

 


新潟地方裁判所小林宏司所長のコメント

「誠に遺憾であり、今後、こうしたことがないように徹底したい」

 

 

                                       

 

法廷侮辱罪で居眠り判事を退廷させてもらいたいですね

 

 

 

新潟地方裁判所が謝罪する相手は被告人なのではないでしょうか

 

 

 

 

裁判員裁判制度の見直しも必要だと思います

 

人命にかかわる事件や重大事件が裁判員裁判になりますが、制度を改めて被告人が選択できるようにするのが良いと思われます

 

 

 

コロナ過によって最も影響を受けた公判が裁判員裁判でした

 

魔女裁判や人質裁判が横行している日本の法廷ですが、裁判員裁判はコロナの影響で予定通りに開廷されないケースが激増しました

 

コロナの影響で裁判員を集めることが出来ずに裁判が行われなければ、勾留期間が長引いてしまいます

 

豚箱と揶揄される留置所の中で控訴審が結審した被疑者もいた程です