塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログです

富山刑務所の刑務官2名が新型コロナ感染

2021年7月中旬

富山刑務所の刑務官2名が新型コロナの感染が確認されました

 

 

感染が確認されたのは、50代の男性刑務官と20代の男性刑務官で、今のところは感染経路が分かっていません。

 

 

富山刑務所では受刑者等300人弱が収容されています

 

今後の対応は保健所の指導の元で行うとしており、受刑者や刑務官の検査が必要かどうかを含めて今後検討するとしています。

 

 

 

 

                                       

 

刑務官も含めて、刑務所の壁の中に入る人間は例外なく検査を行うべきだと思います

 

当てにならないPCR検査ではなく、抗体検査を簡易ではなく精密検査で行うべきでしょう

 

 

雑居で処遇するのであれば、入室前の検査は不可避と考えます

 

 

 

居室での食事中は会話をしない

食事・入浴・歯磨き中以外は懲役が作成した布マスクを着用する

 

こんな程度の対策で感染しないのであれば、飲食店に対して時短営業の要請など出ないでしょう

 

 

 

もし刑務所内でクラスターが発生すればどうなるのか

 

受刑者をホテルに住まわせる事などできないのです

 

他の刑事収容施設も空きがない状態で、ましてや感染者を出した施設からは受け入れたくありません

 

 

 

現状の刑事収容施設ではクラスターを出すわけにはいかない

 

それを施設の所長や幹部連中は正しく把握するべきです