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兵庫県警神戸西署の警官5人が深夜の飲み会で騒ぎすぎて110番通報された

2021年7月17日

兵庫県警神戸西署の男性警官5人が、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置期間中にも関わらず、飲食店で飲み会を催し深夜まで飲酒をして路上で騒いだために通行人から110番通報されました

 

 

警察官による夜の飲み会は、7月9日の夕刻から兵庫県神戸市三宮の飲食店で行われ、兵庫県警神戸西署の男性警部補ら複数の署員が飲み会に参加していました。

 

 

兵庫県警神戸西署の男性警官らは、飲酒の上で路上で口論となり、通行人からの110番通報で事が発覚しました。

 

 

 

 

兵庫県警神戸西署は、まん延防止発令中に飲み会に参加した警部補ら5人の行動を調査して処分も検討するとしています

 

 

神戸西署には兵庫県民から700件以上の苦情や批判的な意見が寄せられました。

 

 

 

兵庫県警神戸西署では2020年3月にも、警察署長ら7人による居酒屋での懇親会でコロナ感染クラスターを発生させていました。

 

感染クラスターを出した兵庫県警神戸西署では、飲酒を伴う飲み会に参加した当時の署長と副署長が、本部長による厳重口頭注意処分を受けていましたが効果は無かったようです。

 

 

                                       

 

警察署での取り調べの際は、窓を開ける以外の新型コロナ感染対策を行っていない取調室内で、マスクやフェイスシールドを付けただけで、PCR検査はおろか飲み会の自粛すら実施していない警察官から密な取り調べを受ける

 

これは拷問ですよね

 

コロナ対策を行った警察官からの取り調べは、憲法36条の違反になるのではないでしょうか