塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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北海道警が違反の無かった複数のドライバーに違反切符を切っていたことが発覚

2021年7月15日

北海道警函館署の警察官が、道交法上の違反が無かった複数のドライバーに対して、違反があったとして違反切符を切っていたことが発覚しました

 

 

無実の罪で道交法違反者として扱われた人は17名にも及びます。

 

 

不当な取り締まりが常習化していたのは、北海道函館市本通1丁目の市道交差点でした。

 

 

道交法を遵守していたにも関わらず違反があったとして違反切符を切られたドライバーが、函館警察署を訪れ再度確認したことによって、誤った取り締まりだったことが発覚しました。

 

不当に反則切符を切られたドライバーの中にはゴールド免許ホルダーもいました。

 

 

 

北海道警の函館署は、違反点数の取り消しや反則金の返還などを進めるにとどめるようです。

 

 

 

                                       

 

勘違いで済まされる事案ではない

 

 

公務中の警察官から不当な扱いを受け、「勘違いでした」で済まされるなら警察は要りません

 

 

日本は本当に法治国家ですか

 

 

 

不当な業務を行った警察官は厳しく処罰されて当然なのに、警察官の公務中の不当行為を取り締まる法律さえ無い

 

 

 

「勘違い」で許されているから、このような事案が発生するのかも知れません

 

警察官の常務に緊張感を持たせるためには、厳罰化が必要だと思います