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福岡県警東署の巡査部長が供述調書を偽造したとして書類送検される

2021年7月15日

 福岡県警東署の少年課に勤務で勤務する20代の男性巡査部長が、捜査中に作成した供述調書を偽造したとして書類送検されました

 

7月8日付けで書類送検され、送検理由は虚偽有印公文書作成・同行使となります。

 

 

20代の男性巡査部長は容疑を認めているようです

 

 

 

福岡県警監察官室のコメント

「公表基準にはあたらないが、再発防止に努めていく」

 

 

                                       

 

日本の法廷は供述調書による自供に対して証拠として重きを置きます

 

 

容疑者の立場に置かれた人の供述調書に関しては

 

事実の供述は、事実として認定されない事もありますが

 

不利な供述や、検察の筋書きに合致する供述に関しては証拠として採用されます

 

 

警察官による供述調書の偽造は、日本の司法の根幹を揺るがす大事件です

 

にも拘わらず処罰が軽くなる恐れがあります

 

匿名報道になっているので、起訴猶予や処分保留などで流される可能性もあります

 

 

一般人が文書偽造・同行使詐欺を行えば、起訴されて勾留された上に裁判を受ける立場に置かれるはずです

 

 

「公表基準にはあたらない」とはどういうことか

 

基準に問題があるとしか言えません

 

 

 

 

一昔前の刑事による供述調書は手書きの小汚い物でしたが

 

最近はノートパソコンで作成します

 

そのパソコンは上司によるログインPIN、USBメモリーによる承認、装備を貸与された刑事の静脈承認によって、他者による偽造が困難になっております