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群馬県警の巡査長が県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検

2021年7月9日

 群馬県警の巡査長が、17歳女子高生に対してみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検されました

 

 

群馬県警の巡査長は2021年4月頃、17歳の女子高生とSNSで連絡を取り、相手が18歳未満と知りながら、警察官としての勤務地である群馬県内でみだらな行為におよんだ疑いがもたれています。

 

群馬県警は容疑者の巡査長を匿名とし、本部長訓戒の内部処分に止めました。

 

群馬県警の巡査長は前橋地検書類送検されました。

 

 

 

 

青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された群馬県警 巡査部長のコメント

「強く後悔し、反省している」

 

 


処分を停職や減給ではなく、極めて軽い本部長訓戒の内部処分とした群馬県警のコメント

「事案の内容を総合的に勘案した」

 

 


群馬県警の巡査長から被害を受けた17歳現役女子高生のコメント

「警察官を志望しており、巡査長から『採用試験の問題を教える』と言われたので会った」

「巡査長を絶対に許せない」

群馬県警は適正な捜査をしてくれなかったと感じる」

 

 

 

                                       

 

現職警察官の不祥事は今に始まった事ではありませんが

 

今年は群馬県警の現職職員による不祥事・犯罪行為が多い印章です

 

 

「何かあっても匿名報道」

 

この悪しき慣例が警察官による犯罪行為の助長になっているような気がします

 

 

 

一般人の微罪を匿名報道とするのは当然だと思いますが

 

立場のある人間は実名で報道されるべきです

 

まして現職の警察官ですから、実名報道は不可避と考えます

 

 

 

処分が甘いという事は、この巡査長は警察官を続けるということでしょうか

 

許されません

 

群馬県警を取り締まるための組織が必要です

 

 

 

 

被害者感情に対して、群馬県警の処分が甘すぎます

 

群馬県警には正義があるのでしょうか

 

 

法を犯しても厳正に処罰されない

 

これこそが腐敗なのです