塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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茨城県警の牛久署員が警察手帳を紛失

2021年7月6日

茨城県警の牛久署員が警察手帳を紛失し、国内全域の警察に手配して捜索にあたる事態になりました

 

 

 

茨城県警は警察手帳を紛失した県警職員を特定する情報を隠匿しました。

 

氏名、性別、年齢、階級、警察手帳紛失の経緯等を調査中としました。

 

 

 

警察手帳は勤務時には常時身に着けるように定められており、警察手帳を紛失して携帯できない所有者は署外での公務ができなくなります。

 

 

警察官が街頭活動などを行う際に、市民から身分を明かすよう求められた際は、警察手帳を提示するように規則で定められてます。

 

 

 

 

茨城県警監察室のコメント

「適切に管理されていなかった場合は処分を検討する」

 

 

 

 

警察手帳に記載されているもの

記章

手帳所有者の氏名

顔写真

所属

警察官固有の番号

 

 

                                       

 

東京五輪で世界の視線が日本に集まる時期に、いったい何をやっているのでしょうか

 

 

 

都議による無免許運転事故事案がありましたが

 

警察手帳を携行しない警察官が公務を行っている可能性もあるのでしょうか

 

 

 

茨城県警の監察室は他人事みたいな感覚なのでしょうか

 

まず「謝罪しなさい」って思いますけどね

 

 

 

 

財布やスマホを紛失する人もいますので、警察手帳を紛失する警察官もいるのでしょうけど

 

拳銃は皮ケースに入れた上で、紐で貸与者と一体にしている訳です

 

警察手帳は行事手帳を同じような運用ですよね

 

それはそれでよいのかどうなのか