塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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岐阜県高山署の刑事2人が容疑者に逮捕日を伝えて地方公務員法違反

2021年7月3日

岐阜県高山署の刑事2人が、覚醒剤取締法違反の容疑者に逮捕日を伝えたとして、地方公務員法守秘義務)違反の疑いで岐阜地検書類送検され在宅起訴となりました。

 

 

地方公務員法守秘義務違反で送検されたのは、高山署刑事課の40歳の巡査部長と36歳の警部補で、高山市内の飲食店やLINEアプリを利用して逮捕情報を漏洩したようです。

 

 

 

 36歳の警部補に対しては懲戒免職処分

 

40歳の巡査部長は停職3カ月の懲戒処分となり、その後依願退職しました

 



 

                                       

 

金品目的での情報漏洩であれば、匿名報道は軽いと言わざるを得ない

 

金品の授受は無いが、知人として情報を漏洩したのであれば、懲戒免職は妥当と言える

 

もし、容疑者の逮捕後の生活上の不利益を考慮したり、身上面への配慮によるものであったのなら、制度が悪いという事であろう

 

 

 

口頭で情報を漏洩したとしても、スマホにインストールしたレコーダー・アプリ等への配慮が足りない事になる

 

ましてや、記録が残るSNSを利用するというのは危機感がなさすぎであろう

 

 

 

覚取容疑で逮捕日を伝えるという事は、ブツを駅のロッカーに隠したり、体からシャブを抜くこともできる

 

刑事失格です

 

 

 

 

報道関係者に対する逮捕情報の漏洩も疑われる

 

警察以外の警察の犯罪を取り締まる組織が必要であろう