塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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自転車と軽自動車の事故で自転車の男を当たり屋として処理

2021年7月に福岡市西区で発生した自転車と軽自動車の事故で、福岡県警は自転車の男を当たり屋として処理しました

 

 

自転車の当たり屋との疑いをかけられたのは、福岡市西区に住む自営業の是松正人(37歳)さんです

 

 

 

福岡市西区にあるコンビニの駐車場から発車した軽乗用車と、是松正人さんが乗る自転車が事故を起こしました

 

 

事故発生後に通報を受けて現場に臨場した警察官に対して、是松正人さんは「車にぶつけられた」と説明しました

 

 

事故を起こした双方の主張があまりにも食い違うので、福岡県警は周辺の防犯カメラの映像を確認したところ、自転車が車道を横切り車に向かって突っ込む様子が映っていたことから、福岡県警は是松さんが故意に車にぶつかったと判断しました

 

 

是松正人さんの逮捕理由は「暴行」となりました

 

 

福岡県警は保険金をだまし取る目的だったとして捜査を進めています

 

 

 

 

                                      

 

自動車の運転手には「安全に運転する義務」が課されています

 

自転車も軽車両なので車両と同様の義務が課せられていますが、自動車ドライバーの方がより強く道交法の順守が求められると思います

 

 

 

自転車の男の認識は「車にぶつけられた」ということですが

 

防犯カメラの映像では自転車が車にぶつかったように見えたということでしょうか

 

人間の認識は防犯カメラの映像と同様という訳にはいきません

 

自転車の男にとっては「車にぶつけられた」認識なのかも知れません

 

 

 

防犯カメラの映像で自転車の当たり屋事件の疑いが持ち上がったようですが

 

車両にはドライブレコーダーは必須の時代だと思います

 

自分が正しいと認識しても、それが警察・検察に通用するとは限りません