塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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消防士が消防署内のロッカーに放火して書類送検

2021年6月17日

枚方東消防署に勤務する27歳の男性消防士が、配属されている枚方東消防署内のロッカーに放火したとして逮捕されました

 

 27歳の男性消防士は枚方東署の2階更衣室に設置されていたロッカーに入っていた衣類等にライターで火を付けた疑いがもたれており、建造物等以外放火の疑いで書類送検された後に消防署を懲戒免職処分となりました。

 

 

この男性消防士は2021年4月から救助担当として枚方東署に勤務しており、翌月には放火騒ぎを起こしてしまいました。

 

 

 

 

消防署のロッカーに放火した消防署員は、2021年6月16日付で

懲戒免職処分となり

 

管理監督責任として、消防長ら3人に対して

「減給」や「戒告」の処分とし

 

消防署の副署長ら4人は訓告処分となりました

 

 

 

 

枚方寝屋川消防組合のコメント

パワハラの有無を調査するため、外部委員から構成されるハラスメント審査委員会を設置して、引き続き調査を行い再発防止に努めていく」

 

                                       

 

消防署の訓練はキツイとは思います

 

しかし、火事場で人命を救助するための訓練であり

 

傷病署員自らが被害者とならないための訓練です

 

放火しないで退職する道は選べなかったのでしょうか

 

 

消防署内には古い体質やパワハラが隠れているような気がします

 

 

 

 

””消防署の副署長ら4人は訓告処分となりました””

 

訓告?

 

公務員の「訓戒」は「お咎めなし」と同義です

 

 

形だけ叱るということで

 

監督不行き届きなのだから叱られて当然です

 

子供が親から「だめよ、めっ!」とし叱られるようなものです

 

幹部連中の処分が甘いから、改善が進まないのではないでしょうか