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兵庫県警飾磨署の藤本拓馬巡査が女子高生に対する強制わいせつの容疑で逮捕

2021年6月12日

兵庫県警飾磨署の地域2課に配属されていた巡査の藤本拓馬(20歳)容疑者が、兵庫県加古川市内の路上で16歳の女子高生に対する強制わいせつの容疑で逮捕されました

 

 

被害を受けた16歳の女子高生とその親が、近所の交番に被害届を出して捜査が始まり、飾磨署巡査の藤本拓馬容疑者が捜査線上に上がりました。

 

 

飾磨署巡査の藤本拓馬巡査は女子高生とは面識がなく、ナンパ目的で話しかけたが断られたので体を触るなどのわいせつ行為に及んだようです。

 

 

 

 

 

兵庫県警飾磨署の藤本拓馬巡査は

「容疑については間違いありません」

 

「飲みに行こう」と誘ったら断られた

と捜査段階では容疑を認めているようです

 

 

 

 

兵庫県県警の監察官室長 寺道一彦のコメント

「本県警察官がこのような事件を起こし逮捕されたことは、誠に遺憾。

捜査や調査によって判明した事実を踏まえ、厳正に対処する」

 

 

 

 

2021年7月

兵庫県警飾磨署の藤本拓馬巡査には別件余罪が発覚しました

 

過去に担当した暴行事件で作成した容疑者の調書1枚を、自己の判断で破棄した疑いがもたれています。

 

記載ミスを隠すための犯行だったようで、公文書毀棄の容疑で書類送検されました。

 

藤本拓馬巡査は依願退職しました

 

                                       

 

警察の行為に対して、一般人が抵抗すると「公務執行妨害」で逮捕される可能性があります

 

その現職警察官による強制わいせつ事件が発生しました

 

被害者は面識も落ち度もない女子高生

 

 

 

 

だれが警察の犯罪から守ってくれるのか

 

誰が腐りきった警察や検察を取り締まるのか

 

日本にも米国のFBIのような組織の新設が必要でしょう