塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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客にスタンガンを使ったウーバーイーツ配達員が逮捕された

 埼玉県北本市のウーバーイーツ配達員、清水淳貴(33歳)容疑者がウーバーイーツを注文した客にスタンガンを使って逮捕されました。

 

 

 ウーバーイーツで麻婆丼を注文したさいたま市中央区の男性客は、清水淳貴容疑者が使ったスタンガンによってケガをしたという事です。

 

 

 ウーバーイーツで麻婆丼を注文した男性客は、料金支払いの際に清水淳貴容疑者に対して釣り銭を投げるように返却したという話も出ています。

 

 釣り銭の受け渡し方で口論となり、客がウーバーイーツ配達員の肩をつかんだので、ウーバーイーツ配達員の清水淳貴容疑者が所持していたスタンガンを取り出して、客の男性の顔や胸などに複数回スタンガンを押し当ててスタンさせたという流れの様です

 

 

 麻婆丼を注文した男性客と一緒にいた知人の男性が110番通報しました。

 

 清水淳貴容疑者はウーバーイーツの配達に使っていたバイクで現場を離れたが、事件発生から約30分後に、配達先から約500メートル離れた路上にいるのを警察官に発見されて逮捕されました。

 

 事件発生は2021年5月17日 20:30頃

 

 

 

清水淳貴容疑者は

「暴行を受けたので反撃のためにやった」

と話しているようです。

 

 

 

 

 

                                        

 

ウーバーイーツ配達員にも言い分や思いはあるのでしょうけど

 

スタンガンを所持していた

所持していたスタンガンを使用した

現場がウーバーイーツ注文客の自宅

 

仮に客に非があったとしても、分が悪いと思います

 

 

 

肩をつかんだり釣銭を投げつけるのは暴行

スタンガンを使えば皮膚が損傷するので障害

 

暴行に対して障害で応答するのは、日本の法律では正当防衛にはなりません

 

 

 

ウーバーイーツ配達員がスタンガンで武装しているという事実も恐ろしい事です

 

ウーバーイーツ配達員による

自転車の逆走

自転車の無灯火

駅周辺でのたむろや喫煙行為

様々な問題があります

 

ウーバーイーツ配達員に対するGPSの所持義務や、ナンバーを掲示して営業する等の制度化が必要かもしれません

 

 

 

 

この国では実質的には身を守る権利が与えられていない

日本国民はその事実を正しく知るべきだと思います

 

正当防衛と言う文言はありますが

司法では行為と結果の両方で判断されます

 

暴行に対して障害ではよくても過剰防衛となり、「止むことを得ずに出でたる行為」であっても被害状況によって犯罪者として扱われることになります