塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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大麻使用罪を導入の動き

厚労省有識者検討会で大麻使用罪の導入で合意しました

 

 

 

大麻乱用者の社会復帰支援や依存症対策を講じることなどを前提として

大麻草を使った医薬品の使用を容認する方向の様です。

 

 

 

 

 現行法では所持や密輸、営利目的の譲渡や栽培に対する罰則はありましたが、大麻使用使用に関しては罰則はありませんでした。

 

 

 

 大麻は古くから日本文化とつながりがあり、七味唐辛子や神社のしめ縄の材料などに使われてきました。

 国内では大麻草の栽培農家もおります。

 

 

 

 

大麻に使用罪が無い理由

大麻草がアサ繊維を採るための栽培植物である

 

特定の祭事に使われてきた日本の文化的・歴史的な背景がある

 

大麻に含まれる生理活性をもつ成分は60種類近く確認されており、大麻草の品種が異なるち含有成分が異なり、鑑定が困難

 

 

 

大麻使用の科学的な根拠

 合成カンナビノイドの流行以降は、各都道府県の科捜研に制度の高い分析装置が行き届き、超微量成分の科学的同定が可能になりました。

 THCに限定すれば使用罪の科学的な立証も可能な時代になりました

 

 

 

大麻を使用するリスク

交通事故のリスクは高まる可能性がある

 

向精神作用(アルコール摂取に似た中枢抑制作用)

 

常習者には脳の萎縮による認知症のリスク上昇

 

幻覚作用(他の薬物と比べても高め)

 

弱いながらも依存性が認められる

 

受動喫煙

 

 

 

 

                                       

 

日本はえん罪大国ですから、自供や証言だけで大麻使用の有罪になるような魔女裁判は止めておいてもらいたいものです

 

 

 

世界的には大麻を規制から解禁に動いています

 

前史的な日本の司法はその流れに逆行していますね

 

 

 

大麻合法国で使用し日本に帰国した後に、日本国内での大麻使用罪のえん罪が生まれない事を願います