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兵庫県警の巡査部長2名がパトカーの物損事故を隠蔽

兵庫県警に勤務する男性巡査部長の2名が、自身が運転していたパトカーの物損事故を報告せずに、事故車両を修理し事故を隠蔽していたことが発覚しました。

 

 

 

 兵庫県警の某警察署に勤務する男性巡査部長の2名は、2021年2月9日の夜にパトカーで物損事故を起こしたが、それを報告しませんでした。

 

 

 事故の状況は、神戸市内の私道をパトカーで走行していた際、民家の石垣に接触したということです。

 

 民家の石垣には損傷はなかったようですが、運転していたパトカーのバンパー部分を破損しました。

 

 パトカーを運転していたのは20代の巡査部長でしたが、パトカーに同乗していた50代の巡査部長が、知人の板金工場で修理することを提案しました。

 

 

 

 事故の隠ぺいから3日後に、別の警察署員がパトカーに傷がついているのを発見しました。

 

 しかし、物損事故を隠蔽した巡査部長の2人は、パトカーの傷に関する関与を否認しました。

 

 

 同署の署員が、パトカーに備わっているGPS(衛星利用測位システム)などを活用してパトカーの移動履歴を調べた結果、当該パトカーが神戸市内の板金工場に約20分間停車していた記録が見つかりました。

 

 

 

事故を起こし、事故発生を隠蔽していた20代の巡査部長は

「事故を起こしたことが分かれば、パトカーを降ろされると思った」

と、否認から一転しました。

 

 

この2人の巡査部長は事故発覚後、パトカーを運転しない仕事に異動しただけでお咎めなしとなったようです。

 

 

 

 

パトカーの物損事故を隠蔽したのは

兵庫県警の50代 男性巡査部長

兵庫県警の20代 男性巡査部長

 

兵庫県警は巡査部長の名前を公表していません

 

勤務する警察署も公表せず「神戸市内の警察署」と表現しています

 

 

 

 

 

                                        

 

交通事故に関しては人身事故・物損事故・自損事故を問わず、事故を届け出る義務がある訳です。

 

ドライバーの義務を果たさない警察官

 

警察関係者であれば、パトカーを下されただけで終わりですか?

 

 

 

この不祥事を起こした男性巡査部長の2名に対する処分は、「警務部長注意」と「所属長注意」にとどまってた事が、神戸新聞社の情報公開請求により明らかになりました。

 

もし自浄作用がある組織であれば、自らが公表していたことでしょう