塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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陸上自衛隊三軒屋駐屯地所属の車両が民間トラックに対する当て逃げ事故

2021年6月末日

岡山市北区宿の陸上自衛隊三軒屋駐屯地に所属する大型輸送トラックが、兵庫県内の山陽自動車道を走行中に民間のトラックと接触事故を起こしましたが、事故を警察に届け出ることなく当て逃げしていました

 

 

勤務中の車両による当て逃げ事件を受けて、陸上自衛隊は事故当事者に対して処分を下しました

 

中部方面後方支援隊第104施設直接支援大隊所属の20代男性陸士長は停職6日の処分とし

 

中部方面後方支援隊第104施設直接支援大隊所属の40代男性2等陸曹は戒告の懲戒処分となりました

 

 

 

司法も当て逃げ事故を犯罪行為として処理しました。

 

事故を起こした車両を運転していた三軒屋駐屯地の陸士長は書類送検され、2021年7月に道交法違反の当て逃げ容疑で略式命令を受けました。

 

罰金3万円の判決となり、言い渡された罰金全額を納付したということです。

 

 

 

 

                                       

 

自衛隊内の処分が甘いと考える人もいるかもしれませんが、

 

自衛隊内の暗黙のルールとして、事故を起こした自衛隊員は出世昇進ルートから外れてしまいます。 

 

 

知人の父親が自衛隊の機甲科で働いていましたが、演習中に運転していた車両を横転させたことで、一生涯干されたと話しておりました

兵庫県警神戸西署の警官5人が深夜の飲み会で騒ぎすぎて110番通報された

2021年7月17日

兵庫県警神戸西署の男性警官5人が、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置期間中にも関わらず、飲食店で飲み会を催し深夜まで飲酒をして路上で騒いだために通行人から110番通報されました

 

 

警察官による夜の飲み会は、7月9日の夕刻から兵庫県神戸市三宮の飲食店で行われ、兵庫県警神戸西署の男性警部補ら複数の署員が飲み会に参加していました。

 

 

兵庫県警神戸西署の男性警官らは、飲酒の上で路上で口論となり、通行人からの110番通報で事が発覚しました。

 

 

 

 

兵庫県警神戸西署は、まん延防止発令中に飲み会に参加した警部補ら5人の行動を調査して処分も検討するとしています

 

 

神戸西署には兵庫県民から700件以上の苦情や批判的な意見が寄せられました。

 

 

 

兵庫県警神戸西署では2020年3月にも、警察署長ら7人による居酒屋での懇親会でコロナ感染クラスターを発生させていました。

 

感染クラスターを出した兵庫県警神戸西署では、飲酒を伴う飲み会に参加した当時の署長と副署長が、本部長による厳重口頭注意処分を受けていましたが効果は無かったようです。

 

 

                                       

 

警察署での取り調べの際は、窓を開ける以外の新型コロナ感染対策を行っていない取調室内で、マスクやフェイスシールドを付けただけで、PCR検査はおろか飲み会の自粛すら実施していない警察官から密な取り調べを受ける

 

これは拷問ですよね

 

コロナ対策を行った警察官からの取り調べは、憲法36条の違反になるのではないでしょうか

法務局職員の田中諭が男子中学生の入浴を盗撮して逮捕された

2021年7月18日

水戸地方法務局の日立支局で勤務する田中諭(51歳)局長補佐が、県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕されました

 

 

 

茨城県水戸市笠原町の田中諭容疑者は、茨城県内の自宅浴室で入浴中だった13歳の男子中学生をビデオカメラで盗撮した疑いがもたれています。

 

 

盗撮された男子中学生の母親が、警察に通報した事で事件が発覚しました。

 

 

 

田中諭局長補佐は、警察の取り調べに対して容疑を認めているようです

 

                                       

 

男子中学生が入浴しているのを知りえて盗撮したのか

 

風呂を覗いたら男子中学生だったのか

 

その辺で話は変わってくると思いますが、法務局職員による盗撮事件は許されません

 

 

 

 

警察車両内での変死事案で金沢地検は警察官6名を不起訴処分

2021年7月16日

金沢市に住む40代の男性が警察車両の中で、警察官6名から警察官が着用していた手袋を口内に詰め込まれて死亡した事案で、金沢地方検察庁は7月16日付けで「嫌疑不十分により不起訴」の処分としました

 

 

金沢西警察署は押送中の男性が死亡した事で、警察官6名を業務上過失致死の疑いで書類送検していました。

 

 

 

 

金沢地検のコメント

「医師や専門家の意見などを聴取し検討したほか、容疑者へ聴取するなど鋭意必要な捜査を行った」

「業務上過失致死と認める証拠は不十分と判断した」

 

 

                                       

 

人間が舌を噛切ろうとする場合、口は閉じるはずです

 

口を開けた状態で舌を噛切るのは不自然

 

つまり、どのようにして「口を閉じている状態の人が舌を噛切ろうとしている」と認定しうるのか

 

 

 

「医師や専門家の意見を聴取した」から何だと言うのでしょうか

 

不自然な証言を繰り返す池袋暴走事件の被告人も医師ですよ

 

医師が検察に何か言われたら、検察が望む内容の陳述書を出す事でしょう

 

公務員や上級国民同士はもたれ合いで喧嘩をしませんから

 

 

 

警察官の犯罪行為が多発している状態ですから、警察官の発言には信ぴょう性が低いと言わざるを得ません

 

勾留者に対する完全録画は必要だと思います

 

物証も無く警察の証言だけで変死事案が不起訴になる世の中は危険です

 

 

押送担当を留置担当の警察官に限定すれば、このような事案を減らせるかもしれません

北海道警が違反の無かった複数のドライバーに違反切符を切っていたことが発覚

2021年7月15日

北海道警函館署の警察官が、道交法上の違反が無かった複数のドライバーに対して、違反があったとして違反切符を切っていたことが発覚しました

 

 

無実の罪で道交法違反者として扱われた人は17名にも及びます。

 

 

不当な取り締まりが常習化していたのは、北海道函館市本通1丁目の市道交差点でした。

 

 

道交法を遵守していたにも関わらず違反があったとして違反切符を切られたドライバーが、函館警察署を訪れ再度確認したことによって、誤った取り締まりだったことが発覚しました。

 

不当に反則切符を切られたドライバーの中にはゴールド免許ホルダーもいました。

 

 

 

北海道警の函館署は、違反点数の取り消しや反則金の返還などを進めるにとどめるようです。

 

 

 

                                       

 

勘違いで済まされる事案ではない

 

 

公務中の警察官から不当な扱いを受け、「勘違いでした」で済まされるなら警察は要りません

 

 

日本は本当に法治国家ですか

 

 

 

不当な業務を行った警察官は厳しく処罰されて当然なのに、警察官の公務中の不当行為を取り締まる法律さえ無い

 

 

 

「勘違い」で許されているから、このような事案が発生するのかも知れません

 

警察官の常務に緊張感を持たせるためには、厳罰化が必要だと思います