塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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沖縄県警宜野湾署の巡査長が一般人に対して殴る・蹴るの傷害事件を起こす

2021年10月13日

沖縄県警宜野湾署の25歳男性巡査長が、那覇市前島の住宅街で同僚と待ち合わせをしていた会社員の男性2人に近づき、突然1人の臀部に足蹴りを加え、止めに入ったもう1人の男性会社員の顔面を殴りつけたとして、傷害の容疑で緊急逮捕されました

 

 

「酔っぱらいに殴られた」との110番通報を受けた宜野湾署の職員が臨場したところ、事件現場から170mほど離れた路上で男性巡査長に職務質問して逮捕に至りました。

 

職務質問を受けた時の男性巡査長は酒に酔った状態で、「酒に酔って覚えていない」と容疑を否認しているということです。

 

男性巡査長に襲われた会社員は全治日数不詳のけがを負いました。

 

 

 

沖縄県警監察課のコメント

「今後の調査で明らかにしていく」

「法令を順守すべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、被害者および県民の皆様におわび申し上げます」

                                       

 

警察官は組織暴力団員と変わりがありませんね

 

地方公務員の採用基準を見直すべき時が来ています

山梨県警生活安全部の職員が公文書偽造容疑で書類送検

2021年10月14日

山梨県警生活安全部の職員と元職員が共謀して、猟銃所持の許可申請に関する書類を改ざんしたとして、公文書偽造容疑で書類送検されました

 

 

数年前に行われた新規の猟銃所持の申請処理で、当時の担当職員が許可の条件を満たさない男性に対して誤って許可を出しました。

 

そのミスの発覚を免れようとして公文書の改ざんしたと見られています。

 

2021年に実施された内部調査によって改ざんが発覚しました。

 

 

 

県警監察課のコメント

「事実関係を確認している」

                                       

また山梨県警ですか

 

過去の不祥事から神奈川県警・大阪府警・埼玉県警がワーストだと思っていましたが、山梨県警もワースト入りしますね

静岡県警島田署の巡査長が警察官舎の隣室に侵入して逮捕

2021年10月12日

静岡県警島田署の地域課に所属する26歳の男性巡査長が、2021年10月11日の22:30頃に居住している藤枝市緑町1丁目にある警察官舎の隣室ベランダに侵入したとして、住居侵入の疑いで逮捕されました

 

 

警察官舎の隣室に住む女性警察官が不審な物音に気付き「ベランダに人が入ってきた」と藤枝署に通報したことで事件が発覚しました。

 

通報を受けた静岡県警島田署の署員が現場に臨場した際にはベランダは無人でしたが、隣室の26歳男性巡査長に任意で事情聴取したところ容疑を認めたようです。

 

 

静岡県警島田署の26歳男性巡査長は、事件前日の11日は週休日で酒を飲んでいたということです。

 

 

 

静岡県警の高橋誠首席監察官のコメント

「警察官として言語道断で厳正に処分する。」

「職員の指導教養を徹底し、再発防止に努める」

                                       

 

酒に酔った上での犯罪行為のようなので、悪質性が低いようにも見えますけど

 

地域課が現場に臨場するような事件を、地域課の警察官が起こしました

 

警察官の資質も覚悟も無い人材が、普通に警察官になれてしまう現行の制度には問題があります

小倉北警察署の巡査長が同僚の財布から現金を盗んで書類送検

2021年10月11日

福岡県警小倉北警察署の少年課に所属する30代の巡査長が、2021年7月に同僚の財布から現金1万円を盗んだとして書類送検されました

 

 

北九州市小倉北警察署の30代巡査長は容疑を認めており、2021年9月30日付で減給3か月の懲戒処分となりましたが、その後依願退職しました。

 

福岡地検は2021年10月7日付で、現職警察官による窃盗事件を不起訴処分としました。

 

 

 

福岡県警の監察官室のコメント

「職務上の行為には当たらないとして公表していなかった。」

「職員への指導・教養を徹底します」

 

 

 

福岡地検のコメント

「諸般の事情を考慮して不起訴とした」

                                       

 

公務員による犯罪行為は無条件で情報を公開する制度が必要です

 

 

検察による「起訴・不起訴」の判断には不信感が募ります

 

元司法関係者を不起訴とすることで、公判によって醜聞が拡散するのを防ごうとしているのではないでしょうか

 

司法警察官の現状を、多くの国民に正しく知ってもらいたいです

東京消防庁職員2人が台風の影響で発生した廃棄物の不法投棄で書類送検

2021年10月12日

東京消防庁職員2人が、親族の家から台風の影響で発生した廃棄物を、千葉県富津市内の山林に不法投棄したとして廃棄物処理法違反容疑で書類送検されました

 

 

書類送検されたのは東京消防庁深川消防署の40代と30代の消防士長で、千葉県内に甚大な被害をもたらした2019年の大型台風の影響で出た家財道具などを、2021年3月と7月の2回に分けて富津市内の山林に不法投棄したようです。

 

 

 

東京消防庁深川消防署の40代と30代の消防士長のコメント

「ばれなければよいと思っていた」

「悪いことと思っていたが手伝ってしまった」

 

 

 

深川消防署の平本隆司署長のコメント

「誠に遺憾。事実を詳細に確認し、厳正に対処する。」

                                       

同じ台風による被害でも、国が災害として認定すれば、台風被害によって発生した廃棄物の処理は公費で行われ、そうでなければ自費で処理する事になる。

 

この不公平を放置してきた国も糾弾されるべきだと思います

 

 

 

他人の所有地に不用品を廃棄する行為は許されるものではありません