塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

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群馬県警の警部補がパワハラで内部処分

2022年1月22日

群馬県警内の警察署に所属する男性警部補が、部下ら2人に対してパワーハラスメントを繰り返したとして、2021年12月17日付で本部長注意の内部処分を受けました

 

群馬県警の警部補は2021年6月から11月の間に、所属する警察署内で部下と後輩の警部補に対して、

「生意気だ」

「辞めたくなるまで攻撃してやる」

などと複数回にわたり不適切な発言をしたようです。

 

職場で暴言を受けた警部補が上司に相談してパワハラに認定されました、

 

 

 

群馬県警パワハラ警部補コメント

「乱暴な発言をしてしまい申し訳ない」

 

 

 

群馬県警監察課のコメント

「発表事案ではないため、警部補の所属や氏名の公表は控える」

                                       

侮辱

脅迫

これらをパワハラとして処理してもよいものでしょうか

 

 

発表事案の変更が必要です

 

岸田総理は、日本株を下げるための変更や発言は行いますが、警察の綱紀粛正にはノータッチです

そもそも、警察をここまで腐らせた元凶は政権与党なのです

奈良県御所市の松浦正一市議が免許停止期間中に乗用車を運転して事故

2022年1月9日

奈良県御所市の松浦正一市議が、免許停止期間中に乗用車を運転して事故を起こしました

 

奈良県御所市の松浦正一市議は、2022年1月9日午前10時50分頃に奈良県御所市内の信号機のない交差点で、乗用車を運転中に車同士の接触事故を起こしました。

 

事故によって免許停止中の運転が発覚し、道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕に至りました。

 

奈良県御所市の松浦正一市議は、2021年12月21日から、90日間の免許停止処分を受けていたということです。

 

 

 

奈良県御所市の松浦正一市議のコメント

「郵便局に行く予定だった」

                                       

雲隠れした某女性都議と同様の犯意を感じます

 

県議や市議は、専業ではなく兼業として、報酬を減らす方向に舵を切るべきです

NET環境があれば、リモートでもできる仕事です

 

地方議員の待遇を変えれば、いずれは国会議員の処遇を正すことにつながると思います

京都府警の警官6人が詐欺容疑で書類送検

2022年1月26日

京都府警本部の警備2課に所属していた警官6人が、捜査の名目で架空の交通費を申告するなどの手口で、国費の捜査費をだまし取った疑いがあるとして詐欺容疑で書類送検されました

 

捜査現場の捜査員には毎月、緊急時の捜査に必要な金額を事前に支給する「捜査諸雑費」の制度があり、一度に使える上限額は3千円までとなっています。

使途は支払伝票に記載して後日報告して、月末に残金があれば返納するルールになっています。

 

書類送検された京都府警本部警備2課の6人は、極左暴力集団の担当で同じ捜査班のメンバーだった時期があり、極左暴力集団に対応する警備2課は国の治安に関わるとして捜査には国費が支給される仕組みとなっています。

 

京都府警本部警備2課の6人は、それぞれ2015年から2020年までの間に、尾行中の交通機関の乗車区間を水増しするなどの手口で架空の伝票を作成し、捜査諸雑費を1人当たり数百円から千数百円だまし取った疑いが持たれています。

立件される被害金額は合計で数千円となり、6人全員が詐欺容疑を認めているということです。

 

京都府警本部警備2課の6人は30から50代で、階級は警部補、巡査部長、巡査長でした。

50代の警部補が、詐欺手法を指南した主導役とみられています。

 

他にも警察官1人が不正受給に関与した疑いがもたれており、監督責任も含めると懲戒処分や内部処分は10人以上になるということです。

                                       

警察官が常習的に詐欺行為ですよ

国民の金、国の金、税金を盗むことに罪の意識すら感じていない

これが日本の警察です

 

政治屋も公務員も、例外なく1円から領収書を取るように制度化するべきです

そのような制度にしない現政権与党の責任は重いです

松山刑務所で40代の男性受刑者が死亡

2022年1月13日

松山刑務所で40代の男性受刑者が死亡しました

 

2022年1月11日午前5時半頃松山刑務所内の1人部屋で、舎房内の男性受刑者が部屋着のシャツを使って首を吊った状態でいるのを巡回中の刑務官が発見しました。

 

首を吊った40代の男性受刑者は、心肺停止の状態で病院に搬送され、2022年1月12日午後0時半頃に死亡が確認されたということです。

 

松山刑務所では夜間の巡回を15分間隔で実施しているとのことで、受刑者の首吊りを発見した15分前の見回りの際には、自殺したとみられる男性受刑者が布団で寝ているのを職員が確認していたようです。

 

松山刑務所は男性受刑者が自殺を図ったとみています。

 

 

 

松山刑務所の石榑宏成所長コメント

「今後ともいっそう、被収容者の動静視察、心情把握を徹底し、再発防止に努めたい」

                                       

居室が独居待遇ということなので、受刑者による他殺の線は消えます

 

刑務官による他殺の可能性はあるのでしょうか

夜間に舎房のドアを開ければ、音で受刑者が気が付くはずです

自殺の線が濃厚ですね

 

 

舎房にタオルやシャツを入れない訳にはいきません

官物の白物3点(シーツ、襟布、枕カバー)も入ります

 

ビニールパイプ製のタオル掛けには切込みが入れられて、首吊り対策が行われていますが、鉄格子、窓の金具、個人棚を利用すれば布類を引っかける事が出来ると思います

 

自傷性の認められる受刑者はビデオカメラで24時間遠隔監視できる舎房に収容するのが最良でしょうが、その処遇を乱用するのはプライバシーの観点から問題となるでしょう

 

 

夜間巡回中のオヤジの靴音対策が必要ですね

靴音によって巡回のタイミングが受刑者に知られる訳ですから

 

監獄法の時代には、通路にグリーンベルトがひかれていましたが、刑事施設収用法に変ってからはコンクリートむき出しの通路もあるようです

警視庁高尾警察署地域課の原田宗史巡査が署内の女性トイレを盗撮して逮捕される

2022年1月20日

警視庁高尾警察署地域課に所属する25歳の原田宗史巡査が、高尾署内の女性トイレに侵入して女性署員の排泄行為を盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました

 

高尾警察署地域課の原田宗史巡査は、2021年11月から2021年12月にかけて、複数回にわたり警察署内の女性用トイレに侵入して、スマートフォンで女子トイレ内を盗撮した疑いが持たれています。

 

盗撮被害にあった女性署員が「頭上で音がしたため見上げたらスマホがあった」と上司に報告して調べが始まり、トイレ付近にいた人物を捜したところ、原田宗史巡査が浮上したということです。

 

原田宗史巡査のスマートフォンからは、盗撮したとみられる5人の女性署員の画像や動画が見つかっていており、原田宗史巡査は調べに対して容疑を認めているという事です。

 

 

 

高尾警察署地域課の原田宗史巡査コメント

「間違いありません。ストレスでした」

                                       

現職の警察官が勤務中に勤務先の警察署内で盗撮

 

日本の警察を信用したい気持ちはわかります

しかし、政治も公務員も信用してはいけません

それらを監視するのが国民の義務です

妄信しての丸投げはいけません