塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログ

塀の中で過ごした友人の心の声を代筆したブログです

東京都豊島区役所の職員が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕

2021年7月22日

東京都の豊島区役所に勤務する55歳の男性職員が、埼玉県富士見市内にある西みずほ台の公園で、下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されました

 

 

2021年7月22日午前1時20分頃、埼玉県の交番に下半身を露出した男の目撃情報がよせられ、埼玉県警東入間署の署員が付近を警戒していたところ、下半身を露出した男を発見して現行犯逮捕に至りました。

 

現行犯逮捕された男は、上半身は長袖のワイシャツを着用しており、下半身は靴下と革靴しか身に着けておりませんでした。

 

男が背負っていたリュックの中には、ズボンと下着のパンツが入っていたようです。

 

 

 

 

55歳の男性職員は1992年から露島区役所で勤務しており、逮捕時は健康担当部長兼新型コロナウイルスワクチン接種担当部長としてワクチン接種業務の責任者を務めていました。

 

 

 

 

東京都豊島区役所の55歳男性職員のコメント
「公園内でズボンとパンツを脱いでいたことは間違いない。スリルを感じたかった」

 

 

 


豊島区役所のコメント

「事実関係の把握を行っている」

 

                                       

 

ワクチン接種業務のストレスは理由にはなりません

 

公務員の採用制度の見直しが必要でしょう

宮崎県都城市職員の後藤光希が盗撮容疑で逮捕

2021年7月23日

宮崎県の都城市役所職員で29歳の後藤光希容疑者が、宮崎市内で10代女性のスカートの中をスマートフォンで撮影したとして、宮崎県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました

 

 

逮捕された宮崎県都城市職員で後藤光希容疑者のスマートフォンには盗撮を裏付ける画像が残っていたようです。

 

 

後藤光希容疑者は、警察の調べに対して容疑を認めているようです

 

 

 

                                       

 

地方公務員は信用できませんね

栃木県警大田原署の次長にパワハラ疑惑

2021年7月22日

栃木県警大田原署の次長が、部下へのパワハラ疑惑により人事異動となりました

 

 

栃木県警は「事案が公表基準に該当しない」として個人を特定できる情報は公開していませんが、栃木県警大田原署の警視で次長の役職でした。

 

 

栃木県警は処分を行わずに人事異動に止めました

 

大田原署次長の警視が地域課航空隊長に移動

大田原署次長の後任には地域課航空隊長に昇格

 

 

 

栃木県警本部監察課のコメント

問題となった警視は本年3月以降の一定期間、同署の部下職員に対して相当性を欠く業務上の指導を繰り返した

指導には業務上の必要性がくみ取れる

 

                                       

 

「相当性の範囲を超える」との事ですが

 

相当性には絶対的な基準は無く、時代や年代によって変わってきます

 

幹部連中が基準を明確に示すべきでしょう

 

 

 

「事案が公表基準に該当しない」ということですが

 

警察によるの基準は、世間が求める基準から大きく逸脱しているようです

富山刑務所の刑務官2名が新型コロナ感染

2021年7月中旬

富山刑務所の刑務官2名が新型コロナの感染が確認されました

 

 

感染が確認されたのは、50代の男性刑務官と20代の男性刑務官で、今のところは感染経路が分かっていません。

 

 

富山刑務所では受刑者等300人弱が収容されています

 

今後の対応は保健所の指導の元で行うとしており、受刑者や刑務官の検査が必要かどうかを含めて今後検討するとしています。

 

 

 

 

                                       

 

刑務官も含めて、刑務所の壁の中に入る人間は例外なく検査を行うべきだと思います

 

当てにならないPCR検査ではなく、抗体検査を簡易ではなく精密検査で行うべきでしょう

 

 

雑居で処遇するのであれば、入室前の検査は不可避と考えます

 

 

 

居室での食事中は会話をしない

食事・入浴・歯磨き中以外は懲役が作成した布マスクを着用する

 

こんな程度の対策で感染しないのであれば、飲食店に対して時短営業の要請など出ないでしょう

 

 

 

もし刑務所内でクラスターが発生すればどうなるのか

 

受刑者をホテルに住まわせる事などできないのです

 

他の刑事収容施設も空きがない状態で、ましてや感染者を出した施設からは受け入れたくありません

 

 

 

現状の刑事収容施設ではクラスターを出すわけにはいかない

 

それを施設の所長や幹部連中は正しく把握するべきです

東京地裁が東京五輪の中止を求める仮処分申し立てを却下

2021年7月15日

東京都や長野県の住民が東京五輪と東京パラリンピックの開催中止を求めた仮処分の申し立てを、東京地裁は15日付で却下しました

 

 

 

 

住民側の主張

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を招きかねない」

 

 

 

東京地裁目代真理裁判長の却下理由

「開催によって、個人の生命や健康が害される具体的な危険が生じているとは認められない」

 

                                       

 

世界中で変異を繰り返している新型コロナウイルスが、東京五輪によって一か所に集中的に集まるリスクを無視した判断となりました

 

感染対策と法整備が乖離しています

 

 

 

そもそも「具体的な危険」とは何か

 

「誰が」「いつ」「どこで」新型コロナに感染する

 

そのように具体的な感染を予見することなど誰にもできないはず

 

 

 

 

東京五輪による感染拡大が疑われた場合、その責任の所在は司法界に対しても及ぶことになるでしょう